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今となっては昔のことであるが(※今も活動しています)、ラクーンと呼ばれるサークルがあった。
野山に入ってを取っては、さまざまなことに使っていた(のかは知らない)。
メンバーはワカメ(以下略。
彼らが取っているの中に、根元が光るなんて一本もあるわけなかった。
もちろんの筒の中なんて光っていない。
だから当然であるがその筒の中を見ても、三寸くらいの人がたいそうかわいらしい様子で坐っているなんていうお伽噺のような出来事なんてあるはずなかった。
それでも彼らはを取り続けるのであった。(続く)

                                              
ということで5月18日にラクーン本来の活動である伐りをしていました。
参加人数は、4年生1人、3年生4人、1年生5人の合計10人。
まぁこんなもんだよね。

結論から言うと暑かった。ひどく暑かった。具体的には2時間くらいしか活動してないのに買っていった水分が空っぽになった。みんなに飲み物買いに行かせたのはナイス判断だったのかもしれなかったね。我ながらさすがである。

伐ってる時に思ったことだけどやっぱり4年生と3年生の前から活動参加してる人たちは伐るのが早かった。慣れなのかな。

2時間ほどを伐ったらそのあとはその一部をもって角間の里へと。
自分たちで伐ったを使って細工(今回はトンボ)を作りましたー。
時間がなくてみんなが完成はさせることはできなかったけど一応形にはなってたよね。
今度は、別のもの作ってみたいね。

17時にすべての活動を終えたメンバーは脱落した海藻王子に別れを告げ次なる活動の場へと向かった。
まったくワカメなんだから山なんて来ないで海でゆらゆらしてればいいんだよ
(まぁ言ってもただ晩御飯食べに行っただけなんだけどね)
インド屋のカレーおいしかった うん おいしかったね。

カレーの話ししてたらおなかすいてきちゃったよまったく。
昼ごはん食べたいし今回はこの辺で終わろうか。

今回の記事は3年生なのにもしかしたら竹伐り初参加のチョイ(びー)の提供でしたー。
もう次の指名とか関係ないよね。
書きたい人が書きたいこと書いてこ。
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ことしもこのイベントがやってきた!

Let's タケノコ堀りぃぃぃぃぃぃ


もうすでに掘り始めているのでやってみたい方は、新入生、2・3年生を問わず

角間の里に遊びに来てください。


一時間目と5時間目の時間中に角間の里にてやっているので、

「やってみたいけど場所がわからない」
「もうちょっと詳しいこと教えて」
「ラクーンについて教えて」

って人はこのアドレスに質問をどしどしくださいな

堂脇 wakame.prince126.1019@docomo.ne.jp
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今回のブログは新歓のビラを見るなどして当サークルに興味を持ってくれたかもしれない方のために 
里山サークル「Racoon」 がどのようなサークルなのか紹介をします。



・サークル活動
 名前の通り里山で各々のやりたいことを提案、企画、実行することが当サークルの活動です。
人数が少なく、発足してから数年しかたっていない若いサークルのため、個人の意見が反映されやすいのが特徴です。
 
 これまで行って来た活動は
 ・タケノコ堀&竹林整備
 ・カブトムシを幼稚園や病院等に配る
 ・山での食べられるモノの採取&料理
 ・雪だるま祭り(雪像作り)
        等です。


特に「タケノコ堀&竹林整備」は毎年行っておりRacoonの代名詞ともいえる活動です。その他の活動内容はその時中心となっている学年の趣味趣向でけっこう変わってきます。
要は自分が山でやりたいことをサークルとして施設や道具、人を利用しながら行うことができる、といったところです。


・メンバー構成
顧問は地域創造の佐川哲也先生、人数は一学年に3~5人(ただし二回生は一人)と小さいサークルです。
 
学類に関しては一昨年までは地域創造の学生が主でしたが、現在は自然システムが中心です。
他に法、経済の学生なども参加しています。
 
正直当サークルの活動に学類は関係無いです。
里山や生物について大学で勉強しようとしている方はもちろん、「里山や生物に興味はあるけど大学で専攻するのは…」といった方にもお勧めです。

 
 
 ラクーンは名前の通り楽~なサークルですので兼部もしやすく、学業の邪魔にもなりにくいです。
組織がしっかりしていないので退部もゆっくりフェードアウトできたり。


また、サークルに入っているとラクーンのメーリスを通じて他の団体が開催する里山での活動の通知が来たり、そういった活動を通じて様々な人と知り合うこともできます。
場合によっては里山関連のバイトを紹介してもらえるかも。

先輩から珍しい?食べ物も食べさせてもらえることがあるかもよ。


タケノコ掘りはタケノコが生えてくる4月の後半に行います。

毎年、少しなら新鮮なタケノコを持っていけるよ。
詳しい日程が決まったらブログを更新しますんで、またみてね!!

2011050917280000.jpg

 
 

Open your eyes, for the next blog!! こうご期待!!



・新歓
Ps. それと、新歓は、タケノコご飯とタケノコ汁を出す予定~。
日時は4月の27日、12時半から金沢大学五十周年記念館「角間の里」にて!!


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というわけで雪像画像です。
画像は携帯による撮影の上、もともと記事に載せるつもりで撮ったものではないので見えにくいです。
ご了承ください。


1、雪だるま×2 & 雪うさぎ
P2013_0214_131432.jpg
雪だるまと雪うさぎを作った人は別なのですが、個別の写真が無いので一つに。
大きさ大体30㎝くらい?(画像手前の足跡と比較して)

画像一番奥の雪だるまの上にあるのは、角間の里の縁の下に隠れるように付いていた蝉の抜け殻。
冬に見つかるとは驚きでした。


一つ手前の雪だるまにかかっている輪っかは竹です。
雪像作りと同時に横で竹細工も作っていたのでそこから。


雪うさぎは角間の里の職員の方があっという間に作ってくださいました。
画像ではわかりにくいのですが、形も単なるドーム状なわけではなくくびれがついていたり、しっぽもついていたりと本物のうさぎっぽく仕上がっていました。


2、王蟲
P2013_0214_131528 - コピー
画像だと大きさが分からないので左に人(左の白いやつ。170㎝くらい)との比較図を


並んだ複眼には着色のため竹細工の工程で出たノコクズがまぶしてあります。
ナイスアイディア。
大型雪像三つの中では一番早く完成してました。


3、椅子
P2013_0214_131444.jpg
先の記事にあった椅子とはこのこと。  雪…像…?
座ると濡れます。


4、センチコガネ
P2013_0214_131454.jpg
大きさ判別用の図の人は寝てます。

コレ本当は王蟲を作るつもりで雪を積んでたんです。けど上記2とネタ被りした上にあっちの方が先に形になっちゃったもんで急遽センチコガネに。
足や触覚はさすがに浮かせることができないので本体を作った後に直接地面に置きました。
ただ、雪が解けかけていて地面がビチャビチャだったので雪を置いた途端色が茶色になって…
何度か作り直して最終妥協しました。

なんでセンチコガネにしたかというと積んだ雪を無駄にしたくなかったので体高が高い虫を考えたらコレが思い浮かんだもので。突起物もないし。 まあ、単に好きっていうのもあるんですが。
本物は色も綺麗で形も丸っこいし可愛い。とはいえ糞虫であることを考えると素手で触るのは躊躇しちゃいますよね。
夏になると角間の里周辺でも見かける。よく低空飛行してるので耳を澄ましてみると羽音で見つけることができます。  あ、ここ雪像関係ないわ。


ちなみにコレの説明だけ妙に長いのはコレ作ったの俺だから。
いや、頑張ったよ?俺。





以上が雪像画像編です。
記事作成は虫と中島みゆきと特撮を愛する空海の提供でお送りしました。


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2月14日。世間で言うところのバレンタインデー。

きらびやかなイルミネーション。カップルの群れ。
いつもより賑わう街。
華やかオーラで覆われてる。
目にピンク色のフィルターがかかってるようだわ。



しかし、今回の舞台も毎度お馴染み、角間の里。
寒々しいほどの枯れ木。周りには雪、雪、雪、雪…以下略。
白と黒で雑に彩られた世界。
朝に弱い僕を一気に現実世界に引き戻してくれました。




朝10時に里に集まった猛者は5人(四年生一人、三年生一人、二年生二人、一年生一人)

目的は雪像作り。

朝から雪像作り。

童心に返ったメンバーが作ったのは王蟲、コガネムシ、椅子、蝉の抜け殻載せミニスノーマンなどなど。


まさにカオス。エントロピー増大してますねー

僕が作ったのは椅子でした。

去年の作品群を見ても、大体、キャラとか生物とかをモチーフにしてるんですけど、僕だけ明らかに浮いちゃいました。

最初、土台を作ろうと思ったら、妙にキューブ状になったのでキューブから発展する形で椅子になりました。
割とキューブから応用できるものって少ないんですね。

自分の作品に座ったときにズボンが濡れたことから雪像に利便性を求めてはいけないことが分かりました。
飽くまでも雪像は観賞するためのものですね。本当に冷たかったです。


また、角間の里の職員さんも飛び入り参加して、雪うさぎを作ってくれました。有難いです。


雪が少なく、しかも硬かったので雪像を作る環境としては悪かったんですが、皆、そんなことに関係なく黙々と作り続けていました。情熱の勝利です。

大学生になっても、雪だるま、もとい、雪像を作るのは心を揺さぶるほど楽しいものですね。

まあ、雪像作るときは素手ではなく、スコップとか、棒とか使わせてもらいました。

情熱がないとかじゃなく、あくまでも効率性の問題ですよ。

最後まで素手で作ろうとか思ってたら、道具使ってる人が視界に入り、空しくなったから使った訳じゃないもん。




思い思いの雪像を作った後は鍋を箸でつつきまくりました。
冷え切った体と心には温かいものは沁みました。

あとは皆で角間の里でおしゃべりして、賞品を渡して解散。

ちなみに賞品はじゃんけんで勝った人(僕)が貰いました。 
えっ( ゚Д゚)




今年は雪像を作るタイミングを逃しまくりで結局、テスト明けになってしまいました。
しかも、前日にパラパラ雨が降ってて、心配したんですけど、なんとか出来てほっとしました。



最後になりましたが、本日のブロガーは春休みになり、絶賛たるみ中のアルデンテでした。

作品の写真集は次の記事に載せることにします。


では、また!!













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プロフィール

里山サークルracoon

Author:里山サークルracoon
金沢大学里山サークルRacoon(ラクーン)です!
自分たちが楽しむことをモットーに、キャンパス内の竹林整備や、タケノコ掘り、里山体験・保全活動などを行っています。

 
 

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