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雪像画像編

というわけで雪像画像です。
画像は携帯による撮影の上、もともと記事に載せるつもりで撮ったものではないので見えにくいです。
ご了承ください。


1、雪だるま×2 & 雪うさぎ
P2013_0214_131432.jpg
雪だるまと雪うさぎを作った人は別なのですが、個別の写真が無いので一つに。
大きさ大体30㎝くらい?(画像手前の足跡と比較して)

画像一番奥の雪だるまの上にあるのは、角間の里の縁の下に隠れるように付いていた蝉の抜け殻。
冬に見つかるとは驚きでした。


一つ手前の雪だるまにかかっている輪っかは竹です。
雪像作りと同時に横で竹細工も作っていたのでそこから。


雪うさぎは角間の里の職員の方があっという間に作ってくださいました。
画像ではわかりにくいのですが、形も単なるドーム状なわけではなくくびれがついていたり、しっぽもついていたりと本物のうさぎっぽく仕上がっていました。


2、王蟲
P2013_0214_131528 - コピー
画像だと大きさが分からないので左に人(左の白いやつ。170㎝くらい)との比較図を


並んだ複眼には着色のため竹細工の工程で出たノコクズがまぶしてあります。
ナイスアイディア。
大型雪像三つの中では一番早く完成してました。


3、椅子
P2013_0214_131444.jpg
先の記事にあった椅子とはこのこと。  雪…像…?
座ると濡れます。


4、センチコガネ
P2013_0214_131454.jpg
大きさ判別用の図の人は寝てます。

コレ本当は王蟲を作るつもりで雪を積んでたんです。けど上記2とネタ被りした上にあっちの方が先に形になっちゃったもんで急遽センチコガネに。
足や触覚はさすがに浮かせることができないので本体を作った後に直接地面に置きました。
ただ、雪が解けかけていて地面がビチャビチャだったので雪を置いた途端色が茶色になって…
何度か作り直して最終妥協しました。

なんでセンチコガネにしたかというと積んだ雪を無駄にしたくなかったので体高が高い虫を考えたらコレが思い浮かんだもので。突起物もないし。 まあ、単に好きっていうのもあるんですが。
本物は色も綺麗で形も丸っこいし可愛い。とはいえ糞虫であることを考えると素手で触るのは躊躇しちゃいますよね。
夏になると角間の里周辺でも見かける。よく低空飛行してるので耳を澄ましてみると羽音で見つけることができます。  あ、ここ雪像関係ないわ。


ちなみにコレの説明だけ妙に長いのはコレ作ったの俺だから。
いや、頑張ったよ?俺。





以上が雪像画像編です。
記事作成は虫と中島みゆきと特撮を愛する空海の提供でお送りしました。


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Author:里山サークルracoon
金沢大学里山サークルRacoon(ラクーン)です!
自分たちが楽しむことをモットーに、キャンパス内の竹林整備や、タケノコ掘り、里山体験・保全活動などを行っています。

 
 

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