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スノーマンフェスティバル

2月14日。世間で言うところのバレンタインデー。

きらびやかなイルミネーション。カップルの群れ。
いつもより賑わう街。
華やかオーラで覆われてる。
目にピンク色のフィルターがかかってるようだわ。



しかし、今回の舞台も毎度お馴染み、角間の里。
寒々しいほどの枯れ木。周りには雪、雪、雪、雪…以下略。
白と黒で雑に彩られた世界。
朝に弱い僕を一気に現実世界に引き戻してくれました。




朝10時に里に集まった猛者は5人(四年生一人、三年生一人、二年生二人、一年生一人)

目的は雪像作り。

朝から雪像作り。

童心に返ったメンバーが作ったのは王蟲、コガネムシ、椅子、蝉の抜け殻載せミニスノーマンなどなど。


まさにカオス。エントロピー増大してますねー

僕が作ったのは椅子でした。

去年の作品群を見ても、大体、キャラとか生物とかをモチーフにしてるんですけど、僕だけ明らかに浮いちゃいました。

最初、土台を作ろうと思ったら、妙にキューブ状になったのでキューブから発展する形で椅子になりました。
割とキューブから応用できるものって少ないんですね。

自分の作品に座ったときにズボンが濡れたことから雪像に利便性を求めてはいけないことが分かりました。
飽くまでも雪像は観賞するためのものですね。本当に冷たかったです。


また、角間の里の職員さんも飛び入り参加して、雪うさぎを作ってくれました。有難いです。


雪が少なく、しかも硬かったので雪像を作る環境としては悪かったんですが、皆、そんなことに関係なく黙々と作り続けていました。情熱の勝利です。

大学生になっても、雪だるま、もとい、雪像を作るのは心を揺さぶるほど楽しいものですね。

まあ、雪像作るときは素手ではなく、スコップとか、棒とか使わせてもらいました。

情熱がないとかじゃなく、あくまでも効率性の問題ですよ。

最後まで素手で作ろうとか思ってたら、道具使ってる人が視界に入り、空しくなったから使った訳じゃないもん。




思い思いの雪像を作った後は鍋を箸でつつきまくりました。
冷え切った体と心には温かいものは沁みました。

あとは皆で角間の里でおしゃべりして、賞品を渡して解散。

ちなみに賞品はじゃんけんで勝った人(僕)が貰いました。 
えっ( ゚Д゚)




今年は雪像を作るタイミングを逃しまくりで結局、テスト明けになってしまいました。
しかも、前日にパラパラ雨が降ってて、心配したんですけど、なんとか出来てほっとしました。



最後になりましたが、本日のブロガーは春休みになり、絶賛たるみ中のアルデンテでした。

作品の写真集は次の記事に載せることにします。


では、また!!













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Author:里山サークルracoon
金沢大学里山サークルRacoon(ラクーン)です!
自分たちが楽しむことをモットーに、キャンパス内の竹林整備や、タケノコ掘り、里山体験・保全活動などを行っています。

 
 

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